新着情報

H23.9.25

1.木村農園のお米、放射能調査データについて


 木村農園では、平成23年度収穫米についての放射能検査を実施しました。


放射能検査報告書(2011年12月27日)


 白米よりも放射性物質が検出されやすい玄米で調査したところ、セシウム134と137とも不検出でした。これら検査は宮城県の調査より10倍程度精度が高い1~2ベクレルを下限値として調査しております。

  検査結果は「不検出」ですが、仮に下限値2ベクレルがお米に含有していた場合、一般に日本人は一日に0.16kg程度のお米を消費すると言われていますから、これから木村農園のお米の被爆量を計算すると

  0.16kg×2ベクレル/kg×0.006= 0.002ミリシーベルト/年

となります。これは、事故以前からあった自然放射線量1.5ミリシーベルト/年の0.2%に相当する量であり、日本政府が規定する暫定基準値はもとよりチェルノブイリ原発事故により比較的厳しい規制を敷いている旧ソ連諸国の基準値(37~100ベクレル)をも十分に下回った放射線量となります。

2.木村農園の食卓会議「放射能QA」

食の安全と被爆回避の課題

事故前の被爆量について

事故後の被爆量について

宮城県の場合、事故後の被爆量は世界平均に及ばす

風評被害

自然放射性物質と人口放射性物質の違い

放射性ヨウ素はどうなった?



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